経営計画書

マネックスグループ取締役会長兼代表執行役社長CEOの松本氏が登壇。 今や大手ネット証券の1角を担うマネックス証券はなぜ、1999年創業から6年半で東証一部上場まで成長できたのか? その舞台裏に迫ります。また、今後の事業戦略と共に「これからの世界経済・日本経済はどうなっていくのか」についても言及いただきます。

主なトピック

  • 松本氏はなぜ、ゴールドマンサックスの共同経営者のポストを断ってマネックス証券を設立したのか?
  • マネックス証券はなぜ、1999年創業から6年半で東証一部上場まで成長できたのか?
  • 2018年に資金流出があったコインチェックを買収。その後のガバナンスはどのように強化したのか?
  • マネックス証券の今後の事業戦略に関して
  • バイデン大統領が就任してから1ヶ月が経過。今後の世界経済と日本経済はどうなるのか?

こんな方におすすめ

  • マネックス証券成長の舞台裏を知りたい方。
  • 買収したコインチェック社のガバナンスをどのように強化したのか知りたい方。
  • 金融緩和の続く今後の世界経済・日本経済に関して、松本氏の意見を聞きたい方。

講師紹介

ウォンテッドリー川口様

松本 大氏(マネックスグループ株式会社 代表取締役社長CEO)
1987年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズを経て、ゴールドマン・サックスに勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設立。2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設立し、以来CEOを務める。マネックスグループは、個人向けを中心とするオンライン証券子会社であるマネックス証券(日本)、TradeStation証券(米国)・マネックスBOOM証券(香港)、また仮想通貨サービスを提供するコインチェック株式会社などを擁するグローバルなオンライン金融グループである。株式会社東京証券取引所の社外取締役を2008年から2013年まで務めたほか、数社の上場企業の社外取締役を歴任。現在、米マスターカードの社外取締役、Human Right Watchの国際理事会副会長、国際文化会館の評議員も務める。

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