次のIPO・時価総額1000億円企業はどこだ!?今注目のスタートアップ企業_3
(画像=BUSINESS OWNER LOUNGE編集部)

12⽉14⽇(月)16時30分からは、株式会社ワンダーリーグ 代表取締役社長の北村勝利 氏と、株式会社ZETA 代表取締役の財満栄治 氏と、株式会社ユニコーン 代表取締役 最高経営責任者の安田次郎 氏と、株式会社ドーガン・ベータ 代表取締役パートナーの林龍平 氏と、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長の松本直人 氏と、新潟ベンチャーキャピタル株式会社 取締役の星野善宣 氏と、ブロックチェーン研究所/AIスタートアップ代表/アプリ開発技術認定普及協議会 理事の河上純二 氏に、『次のIPO・時価総額1000億円企業はどこだ!?今注目のスタートアップ企業』を聞く。

開催日時

2020年12月14日(月) 16:30〜18:00

視聴方法

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登壇者紹介

北村氏
北村勝利
会社経営キャリア30年!4度のエグジット経験を持つ連続起業家。1991年、株式会社オフィスキャスター設立(*1999年 元経営陣に売却*現在の株式会社マーキュリー)。2000年、株式会社ユーアーディー設立。2001年、増資により東芝出資を引き受け子会社に(*2003年 同社売却)。2005年、株式会社アイフリーク COO就任(*2007年 ヘラクレス上場)。2008年、同社退社。2009年、株式会社サクセスネットワークス(のちにバタフライ)代表取締役就任(*2011年 DeNAとの共同事業である「モバ7」が1000万ユーザーを記録)。2012年、同社退社(*サミーネットワークスへ会社売却)。2014年、eスポーツ事業を手がける株式会社ワンダーリーグ立ち上げ。2015年、eスポーツ事業で合計2億調達。バンダイナムコ様より「パックマン」のライセンスを受け、世界初となる賞金付きモバイルeスポーツアプリ「ワンダーリーグ」をリリース。同時にモバイルeスポーツを商標登録。2017年、ユーザー数1万人突破するもチート問題で当事業を断念。2020年、ビジネスモデルを変え、原資を行い、時価総額を前回ラウンドの半分にしてエンジェルラウンドで増資を行い、個人株主を中心に3千万を集める。 2021年、仮説検証を行いシードラウンドでのファイナンスを行い現在に至る。
財満栄治
財満栄治
横浜出身。成蹊大学卒業後、株式会社飛竜企画 営業、ヤフー株式会社 特集プロデューサー、株式会社デジタルガレージ マネージャー、株式会社シングラ 執行役員を経て、2016年4月株式会社ZETAを創業、代表取締役に就任。
安田次郎
安田次郎
国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。2019年2月より、株式会社ユニコーンの代表を務める。
林龍平
林龍平(はやし りょうへい)
1999年住友銀行、2001年シティバンク、エヌ・エイを経て、株式会社ドーガンに2005年より参画。主にベンチャー支援業務に取り組む。4本総額50億円のベンチャーファンド立ち上げを行い、これまでに約35件の投資を行ったほか、2012年には起業家支援のためのシリコンバレー型コワーキングスペース「OnRAMP」を福岡市に開設し、地元起業家のコミュニティ形成支援を行っている。また、2014年には福岡市がカルチュア・コンビニエンス・クラブと共同で中央区天神に開設した「スタートアップカフェ」の設立プロジェクトにも参画。2017年株式会社ドーガン・ベータ設立。福岡県出身・九州大学法学部卒。
松本氏
松本直人(まつもと なおと)
1980年3月生 大阪府堺市出身。神戸大学経済学部卒業。2002年当社入社、ファンド企画、募集からベンチャー企業への投資実行、育成支援まで、VC業務全般を経験した後、2011年取締役就任、2016年1月より現職。他、第一勧業信用組合 評議員、城南信用金庫 評議員を務める。著書:「地域金融復興のカギ 地方創生ファンド」(東洋経済新報社)2019年3月発行。これまで投資担当者、ファンドマネージャーとして50社以上のベンチャー企業に投資。自治体ファンドやCVCファンド、スタートアップファンドに強みを持ち、リードインベスターとしてのハンズオン支援を実施。ファンド組成から投資、EXIT、ファンドクローズを一環して経験。
星野善宣
星野善宣(ほしの よしのぶ)
専門商社(株式会社日立ハイテクノロジーズ)にて海外(アジア市場)営業経験。コンサルティングファームにて、ベンチャー、中小企業の事業変革に向けたコンサルティングに従事。クライアントからの評価に後押しされ独立し、2007年1月パートナーオブスターズ株式会社設立、同社代表取締役。2015年 新潟ベンチャーキャピタル株式会社 取締役就任。新潟県出身・北海道大学工学部卒。東京ニュービジネス協議会 理事。ベンチャー創出委員会 委員長。
河上純二
河上純二
1994年株式会社丸井入社。その後映像クリエイター・VJ活動を経て、1997年よりGateway Japan,PCCW Japanなど外資系企業にて新規WEBサービスの立ち上げにプロデューサーとして参画。株式会社USENにて新規インターネットビジネスの立ち上げ及びインターネット事業部門責任者に従事。株式会社medibaにて新規モバイル事業立ち上げ責任者を経て、2011年8月から株式会社D2Cでコンシューマ事業部門長に従事。その後、共同オーナー制を用いたコミュニティー飲食店麻布十番「ギャラリーカフェバー縁縁」を立ち上げ、2000名を超えるコミュニティサロンを運営。現在、AI(人工知能)のスタートアップMIKAKU INC代表、ブロックチェーン研究所主席研究員、ワインビジネスのスタートアップBUDOU Inc取締役、社団法人スマートデバイスアプリ開発技術認定普及評議会理事、B2Bインフルエンサー、社団法人ライフクリエイト協会理事。

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