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(画像=BLACKDAY / Shutterstock.com)

目次

  1. お金持ちの集まりがさらなるお金を呼び込む
  2. 東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート
  3. アークヒルズクラブ、六本木ヒルズクラブ
  4. リビエラスポーツクラブ
  5. 一般社団法人東京倶楽部
  6. 東京アメリカンクラブ

お金持ちの集まりがさらなるお金を呼び込む

昔から資力や社会的ステータスを持った限られた人のみが参加できるコミュニティが存在する。そこは単なる社交場、お互いにお金持ち自慢をする場所ではなく、新たなビジネス、お金を生み出す場でもあるのだ。

現代は都心にもそのような場が存在しているので、紹介する。

東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート

リゾートトラスト女子ゴルフトーナメントのスポンサーとして、目にされた方も多いのではないだろうか。江東区有明のベイエリアにたたずむ会員制高級ホテルだ。中に入れるのは会員メンバーとそのゲストのみだが、すでに会員権は完売している。都会にありながら、ゲートをくぐったときから別次元の世界が広がる。

ホテル&スパリゾートと銘打っている通り、中には、東京タワーを眼下に見下ろす空中スパがあり、女性には必須のエステが併設されている。フレンチ、イタリアン、中華、和食、そしてバーなど豪華なインテリアに囲まれて食事ができるなど、レストラン関係も充実している。

アークヒルズクラブ、六本木ヒルズクラブ

六本木ヒルズ37階には森ビルが運営しているアークヒルズクラブがある。設立は1998年9月。洗練された都市空間の中で、毎月思考を凝らしたイベントを開催し、単にその場所に集うだけでなく、新しい交流の時を提供している。内装は、20世紀を代表する建築家である、ル・コルビジェの作品が多数配置され、さながらコルビジェ博物館の様相を呈している。